この度、「中小企業向けコロナ禍で考える組織形態と社員育成」について、無料Zoomセミナーを開催します。

在宅勤務(テレワーク)や時差出勤の導入も進むなか、社員へのビジョンの提示、目標設定、職場内コミュニケーションなど、企業活動の結果に繋がるさまざまなことを新しいスタイルに変えていく必要が出てきています。

11月、12月は評価や次年度の計画策定を始める時期。

コロナ禍で見えてきた“新たな働き方”に対し、どう対処すべきかを考えている経営者・人事担当者の方向けに、ヒントとなる考え方をお伝えします。

セミナー内容

コロナ禍により企業が直面しているのは、従来のメンバーシップ型の組織と社員育成からの変更です。「大企業はジョブ型に移行」という新聞記事を目にすることも増えました。あわせて「中小企業ではジョブ型は難しい(無理)」という声も多く聞かれます。

しかし働き方のバリエーションを増やし、選択できるようにしていかなければ、今後起こりえるリスクに対応することは出来なくなります。

メンバーシップ型とジョブ型の二者択一ではなく、発展を実現するための組織と社員育成を考えていくことが必要です。そのためにも今回の評価において、社員に何を伝えるのか、社員の声をどう拾うのか、是非プランニングしてみましょう。

人事労務では「機会から得る効果を最大にする」ことが重要です。

主な内容

  • コロナ禍で働き方はどう変わったか
  • メンバーシップ型、ジョブ型、その他の紹介
  • 中小企業に適したスタイルと実現の仕方
  • 今後の社員育成(自律型キャリア)への転換

当日の流れ

①スタート
②自己紹介:5分
③講義:40分
④質疑応答:15分

講師紹介

高校教諭を経て人材派遣会社の教育トレーナーに転職。500名規模の正社員・契約社員の採用から育成、評価制度、昇
給昇格制度を構築する。2011年に独立し、社会保険労務士として雇用の専門家としてコンプライアンスを踏まえたやりが
いのある組織作りのために日々活動している。年平均 80回以上の研修やセミナーを行い受講者数は延べ15,000名以
上。当事者意識・気づきを重視するため、体験型プログラムを中心に開催している。

育児・介護・病気との両立、若手や女性の活躍、シニアの再雇用など、その会社ごとの「より良い働き方」とは何かを経営
者とともに考えて支援している。
東京働き方改革推進支援センターのセミナー講師をはじめ、公的機関での活動にも力を入れている。
各種研修(階層別研修、次世代リーダー研修)
※本人の気づきを重視し、体験型プログラムを盛り込み、飽きさせない研修が特長

【提供実績 直近事案抜粋】
▼建設業専門工事業(ジャスダック上場)新入社員、中堅、管理職研修
▼人材派遣業 社員教育プラン策定及び研修
▼印刷紙器業 社員教育全般(社員面談、研修、会議ファシリテーション)
▼製造業 安全衛生に関するコンサルティング
▼東京働き方改革推進支援センター 講師
▼TOKYOはたらくネット オンラインセミナー講師
▼聖路加国際病院 仕事と治療の両立支援
▼キャリア支援セミナー
・川越市、川口市、足立区、荒川区

詳細

開催日:11月4日(水)14時-15時
開催場所:zoomウェビナー
参加費:無料
対象者:企業の経営者、人事担当者

参加お申し込み

下記より参加ください。

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